- 経営重心
-
電機メーカーの経営分析
経営者新書 130
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2015年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784344971301
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[BOOKデータベースより]
ソニーの長期低迷、かたや日立の復活…日本の電機メーカーの明暗を分けたものとはなにか。アナリストや学者がさまざまに分析しているものの、電機メーカー経営の核心を突いた分析はできていない。しかし、「経営重心」の理論ならば、あいまいに語られる“経営”の要素を明確に定量化し、誰の目にも明らかな結論を導ける。
第1章 電機メーカー経営の本質を見抜けないのは“経営重心”を定めていないから―ソニー凋落と日立復活やNEC再生の真の理由は、依然として曖昧なまま
[日販商品データベースより]第2章 経営重心とは3つのステップで求める“企業の個性”の定量化―経営工学を実践的に用いる、最強の分析手法
第3章 ステップ1 曖昧だった“経営スピード”を定義し、定量化する―答えを握るのは経営重心を導く指標その1“固有周期”
第4章 ステップ2 企業に最適な事業規模を“経営ボリューム”で表す―経営重心を導く指標その2“固有桁数”が導き出す
第5章 ステップ3 経営スピードと経営ボリュームから経営重心を導き出す―二つの指標を組み合わせて事業領域を示し、企業の個性を表す
第6章 経営重心を基準に電機メーカー経営と産業構造を分析する―事業ポートフォリオも企業文化も定量化できる
第7章 ケーススタディで見る、日本電機メーカーの経営重心―日本電機産業の経営重心に合うのは“インフラ”“白物家電=ロボット”
ソニーの長期低迷、かたや日立の復活…。日本の電機メーカーの明暗を分けたものとはなにか。電機産業の本質を突いた企業分析ができる「経営重心」のアプローチで、電機業界の低迷と復活を論理的に説明する。