- リゾート開発と鉄道財閥秘史
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784779170232
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[BOOKデータベースより]
リゾート開発には、五島慶太の東急グループ、堤康次郎の西武グループを代表とした大手民鉄資本が深く関与した。その資本の流れや経営体質の違い、開発をめぐる駆け引きを追うことは、日本の大企業の履歴を眺めることにもなる。本格的な山岳リゾートとして質量ともに群を抜いているリゾート好適地の長野県、中部地方を中心にして、大手観光資本・電鉄資本による「国盗り合戦」の裏面史をスリリングに解き明かす。
第1章 リゾート発祥地・甲信越と鉄道王たち
[日販商品データベースより]第2章 東急グループの系譜―鉄道王・五島慶太と五島家
第3章 西武グループと軽井沢―堤康次郎とその系譜
第4章 東急VS西武―鉄道王たちの相関性
第5章 箱根山戦争
第6章 名門ホテルの経営と観光王の人脈
第7章 志賀高原開発と長野電鉄の経営
第8章 鉄道車両から見る高原の名車たち
第9章 名鉄の北陸・中南信の観光事情
終章 山紫水明・日本の山岳リゾート
本格的な山岳リゾートとして、質量ともに群を抜いている、リゾート好適地の長野県。中部地方を中心にして、大手観光資本・電鉄資本による「国盗り合戦」の裏面史をスリリングに解き明かす。