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- 生物多様性保全の経済学
-
有斐閣
大沼あゆみ
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784641164475


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[BOOKデータベースより]
里親制度、象牙の合法的供給、サファリ・ハンティング、医薬品開発、金融取引税、宝くじが、生物多様性の保全に役立つ!?生き物をまもるカギは経済学にあった!
第1章 生物多様性とは何か?
[日販商品データベースより]第2章 生物多様性保全はなぜ必要か?
第3章 生物多様性を守る―生物多様性利用の制限とその理念
第4章 生物多様性の利用を規制する―取引禁止と違法取引
第5章 生物多様性を保護区で守る
第6章 地域社会とともに保全する―今日型の共生を実現する新しいコモンズ
第7章 生物多様性条約―遺伝資源の利用と利益配分
第8章 グリーン財生産を増加させる
第9章 生態系サービスへの支払を実現する
第10章 貧困と生物多様性
第11章 生物多様性保全のために資金を調達する
密猟を減らすための象牙の合法的供給、サファリ・ハンティング、宝くじと金融取引税など、一見保全にはつながらないように思える政策のねらいとは。経済学の視点から、生物多様性保全を成功に導くためのカギを探る。