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[BOOKデータベースより]
戦中戦後の時代に翻弄された石牟礼道子の青春。その若き日の未発表の作品がここに初めて公開される。16歳から20歳の期間に書かれた未完歌集『虹のくに』、代用教員だった敗戦前後の日々を綴る「錬成所日記」、尊敬する師宛ての手紙、短篇小説・エッセイほかを収録。
1(不知火をとめ 1947.7.3;ひとりごと 1946.12.11‐1947.7.20)
[日販商品データベースより]2(錬成所日記 1945.6.23‐9.18)
3(徳永康起先生へ―石牟礼道子の若き日の便り 1946.1.15‐7.21)
4(タデ子の記 1946;光 1946)
5(未完歌集『虹のくに』 1945‐1947)
戦中戦後の時代に翻弄された石牟礼道子の青春。その若き日の未発表の作品を初公開。16歳から20歳の期間に書かれた未完歌集『虹のくに』、代用教員だった敗戦前後の日々を綴る「錬成所日記」などを収録。