- 言語変化という問題
-
共時態,通時態,歴史
岩波文庫 33ー696ー1
Sincroni´a,diacroni´a e historia.- 価格
- 1,122円(本体1,020円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003369616
[BOOKデータベースより]
「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」―コセリウ(1921‐2002)は、変化すること自体が言語の本質であり、変化することによって言語は言語であり続けると喝破した。ソシュールに始まる脱歴史の「科学主義」によって硬直した言語学を解放に導く挑戦の書。
第1章 言語が変化するというあきらかな逆説。抽象的言語とその投影
第2章 抽象的言語と具体的言語。歴史的に限定された「話す能力」としての言語。言語変化の三つの問題
第3章 変化の合理性。改新と採用。音韻法則
第4章 変化の一般的条件。体系的な決定要因と体系外的な決定要因。言語の伝統の安定性と不安定性
第5章 歴史的問題としての言語変化。「発生的」説明の意味と限界
第6章 原因による説明と結果による説明。言語変化に対する通時的構造主義のたちば。「目的論」的解釈の意味
第7章 共時態、通時態、歴史
「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」…。コセリウは、変化こそが言語の本質であると喝破し、「科学主義」により硬直した言語学を解放に導く。解説=E.タマヤヌ・モリタ、田中克彦。
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「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」。「科学主義」により硬直した言語学を解放へ導く挑戦の書。