この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 欲望という名の電車 改版
-
価格:649円(本体590円+税)
【2012年10月発売】
- ハロルド・ピンター
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- トム・ストッパード 4
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2018年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
悲しみが笑いに、笑いが希望に変わるとき、「劇ことば」が生まれる。シェイクスピアの目を借りて読み解く新しい井上ひさし論。
1章 井上ひさしとの出会い
[日販商品データベースより]2章 『薮原検校』―ことばの凄み
3章 シェイクスピアとのチャンバラ
4章 『頭痛肩こり樋口一葉』―ことばは想像力に乗って
5章 「昭和庶民伝三部作」―ことばの落ち着き
6章 「東京裁判三部作」―“巨大な山”は踏み越えられたか
7章 『父と暮せば』『組曲虐殺』―ことばとテーマの一致
8章 私の好きな劇ことば・せりふ
日本語の豊かな力を信じ、笑えて泣ける、生きる希望を紡ぎ出す芝居をつくり続けた井上ひさし。生前親交の深かった著者が、70作にも及ぶ戯曲から厳選し、井上ひさしの歴史のなかで劇ことばの成長発展を読み解く。