- フランケンシュタインとは何か
-
怪物の倫理学
彩流社
武田悠一
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2014年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784779120497

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
べつに怒ってない
-
武田砂鉄
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
-
そんな気がする
-
武田砂鉄
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年03月発売】
-
フッハッ!な純文
-
町田康
武田百合子
福田節郎
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
-
54字の物語11
-
氏田雄介
武田侑大
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2023年11月発売】
-
嘘つきなふたり
-
武田綾乃
価格:924円(本体840円+税)
【2025年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
なぜ200年前の物語が、繰り返し映画化されるのか、「原作」を知らない人のために、丁寧に解き明かす。SFとして、ホラーとして、エンターテインメントとして、ポップカルチャーのなかで拡散し、生き延びてきた「怪物」に迫る。なお現代に増殖するフランケンシュタインの物語。
フランケンシュタイン神話
[日販商品データベースより]物語の着想=妊娠
物語の出産/出産の物語
語りの入れ子構造
怪物の誕生
怪物とは何か?
言語の獲得
女の創造/女の破壊
悪夢の果て
『フランケンシュタイン』の受容
フェミニズム・ジェンダー批評で読む『フランケンシュタイン』
『フランケンシュタイン』と映画
『フランケンシュタイン』と『ブレードランナー』
怪物はアンドロイドの夢を見たか?
なぜ200年前の物語が、繰り返し映画化されるのか。SFやホラー、エンターテインメントとして、ポップカルチャーの中で生き延びてきた『フランケンシュタイン』を、原作を知らない人のために、丁寧に解き明かす。