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- 自治体病院の歴史
-
住民医療の歩みとこれから
三輪書店
伊関友伸
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784895904810

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[BOOKデータベースより]
これは単なる歴史書ではない!歴史的事実と豊富な数値的データ分析が捉えた地域医療の将来!わが国の存亡を握る超高齢化社会の問題解決のカギがここにある!医療関係者、行政関係者、そして地域が求める答えがこの1冊に!
第1章 公立病院の隆盛と衰退(明治初期〜中期)
[日販商品データベースより]第2章 医療の社会化運動から戦時医療体制へ(明治末期・大正期・昭和前期)
第3章 戦後の復興と医療再建の時代(昭和戦後復興期)
第4章 国民皆保険の達成と自治体病院の試練(昭和高度成長期)
第5章 医大新設ブームと医療費抑制政策(昭和安定成長期〜平成バブル期前後)
第6章 新自由主義行政改革の時代(平成期・橋本行革以降)
第7章 自治体病院と住民医療のこれから
150年の歴史から学ぶ、自治体病院の存在の意義と再生の秘策とは
これは単なる歴史書ではない
歴史的事実と豊富な数値的データ分析が捉えた地域医療の将来
わが国の存亡を握る超高齢化社会の問題解決のカギがここにある
医療関係者、行政関係者、そして地域が求める答えがこの1冊に
本書は、明治期以降の自治体病院・住民医療(地域医療)の歴史について整理し、自治体病院の存在、地域医療再生に、いま必要なものとは何かを問いかける。
著者は、「自治体病院の存在意義」を考えるうえで、歴史的な経緯を踏まえる必要があり、現在の財務状況だけで判断すべきではないと考える。
具体的な事実やデータを示しながら、病院史・医療制度史・医療政策史・医育史・公衆衛生史・医療保険制度史・地方行財政制度史など様々な視点から総合的に捉えた自治体病院のあり方は、これからの自治体病院の運営、地域医療に重要な示唆を与える。