この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 兵学思想入門
-
価格:946円(本体860円+税)
【2017年09月発売】
- 中国倫理思想の考え方
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年01月発売】
- 日本思想史学 第56号(2024年度)
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年09月発売】

























[BOOKデータベースより]
日本人が知らない、感動の近現代史が満載!
1 武士の母とオーストラリア騎士道
[日販商品データベースより]2 武士道という精神風土
3 昨日の敵は今日の友
4 慰霊のこころに敵味方なし
5 忘れられた「もう一つの」硫黄島からの手紙
6 世界を感動させた人権の国・日本
7 桜散るもこころはとこしえに
第二次世界大戦考
「日本人は戦後、日本の否定的な面ばかり教えられてきたが、日本には武士道という美徳がある。
武士道といえば新渡戸稲造の『武士道』を思い出すが、新渡戸武士道は1899(明治22)年に書き終えており、
その後の日清・日露戦争や昭和の大戦での武士道は描かれていない。
その時代にこそ武士道に基づいた感動のエピソードがたくさんあるのに……。
先人たちの武士道精神――21世紀の若者たちに、ぜひこれだけは伝えたい」(序文より)
本書は、日露戦争の乃木大将とステッセル将軍の有名なエピソードから、松尾まつ枝(対米戦緒戦に行われた特殊潜航艇で殉職した松尾敬宇中佐〈軍神〉の母)の戦後談といった
一般にはほとんど知られていない話までにわたり、たくさんの感動秘話が満載である。
また、これらの話しはけして教科書には載っていない日本の近現代史の新事実である。
※本書は、『これだけは伝えたい武士道のこころ』(防衛弘済会・2007年7月25日刊行)の復刻・新装版です。