- 古典を読んでみましょう
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- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480689207
[BOOKデータベースより]
えっ、浦島太郎はじいさんじゃなくて、鶴になったの?一寸法師はじつは性格が悪くてやりたい放題だった?日本の古典は自由で、とても豊かだ。時代によっていろいろある古典が、これで初めてよくわかる。
「古典」て、なんでしょう
古典を読んでみましょう
ちょっと意地悪な樋口一葉
和文脈の文章と漢文脈の文章
日本語は不思議に続いている
はっきりした説明をしない小野小町
春はどうして「曙」なのか?
分からないものを読んでもよく分からない
亀の恩返し
古典を読んだ方がいい理由
今とは違うこと
意外に今と同じこと
歴史はくるくると変わる
日本語が変わる時
人の声が言葉を作る
漢文の役割
『日本書紀』の読み方
王朝の物語を読んでみましょう
「浦島太郎はじいさんじゃなくて、鶴になった」「一寸法師は実は性格が悪かった」など、日本の古典は自由で、とても豊か。様々な作品をとり上げ、時代によっていろいろある古典の魅力が、初めてよくわかる1冊。
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古典はやっぱり読みづらいもの。でも、どれもがふんぞり返って立派なものとも限らない。様々な作品をとり上げ、その魅力を炙りだす。