この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アーベル後編
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2016年07月発売】
- 岡潔 多変数解析関数論の造形
-
価格:10,340円(本体9,400円+税)
【2020年05月発売】
- リーマンに学ぶ複素関数論 1変数複素解析の源流
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2019年06月発売】
- オイラーの難問に学ぶ微分方程式
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2018年09月発売】
- 楕円関数論 アイゼンシュタイン 1
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2022年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
数学者たちと時空を越えて語りあう。
第1章 数学における抽象化とは何か
[日販商品データベースより]第2章 古典の世界
第3章 複素解析の形成と「創造される数学」
第4章 ヘルマン・ワイルの著作『リーマン面のイデー』より
第5章 解析学の厳密化をめぐって
第6章 複素多様体の理論と多変数関数論
数学を真に理解するカギは、その創造者たち一人ひとりの声に耳を傾けること。西欧近代の数学史を知れば、数学も見えてくる。ライプニッツやオイラーなど、数学者たちと時空を越えて語りあう、近代数学の歩み。