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価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2022年03月発売】
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【2022年03月発売】
[BOOKデータベースより]
今日、エストニア、ラトヴィア、リトアニアとなっている領域で、氷河時代から現在までの間に起きた出来事とその流れの通史。近代政治史に焦点を合わせて、同じ分量を三国それぞれについて記述に割き、基幹民族(それぞれの国でのエストニア人、ラトヴィア人、リトアニア人)を主人公としながら、同時に、この領域に居住したすべての人びとの歴史的痕跡へも注意が払われている。
第1章 ヨーロッパ最後の多神教の民
[日販商品データベースより]第2章 リトアニアの拡大と中世リヴォニア―一二九〇〜一五六〇
第3章 ポーランド・リトアニア「共和国」とスウェーデンおよびロシアの勃興―一五六一〜一七九五
第4章 専制下での長い十九世紀―一七九五〜一九一七
第5章 短い独立時代―一九一七〜一九三九
第6章 前門の虎、後門の狼―一九三九〜一九五三
第7章 ソヴィエト体制の下で―一九五三〜一九九一
第8章 西への回帰―一九九一〜二〇一二
大国が覇権を競い合い、地政学的思惑に翻弄されてきたバルト海沿岸地域。本書は、石器時代から現代までを射程に入れ、エストニア、ラトヴィア、リトアニアというバルト三国の歴史を叙述した通史。