- ボタ山であそんだころ
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784834080759
[日販商品データベースより]
炭坑の町に生まれた「わたし」の暮らしのなかには、石炭がたくさんありました。小学3年生になって、はじめての友達が隣席のけいこちゃんでした。二人は、ボタ山を登ったり、黒い川を飛び越えたりして遊びました。ある日の算数の授業中、何機ものヘリコプターが飛んできて、炭坑のサイレンが鳴り響きました。先生に名前を呼ばれたけいこちゃんが、締め忘れたランドセルのふたを揺らしながら、校門に向かって走り出しました……。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ポケモンずかんドリル小学1年生総復習ドリル
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年03月発売】
- ポケモンずかんドリル小学2年生総復習ドリル
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年03月発売】
- どっちが強い!?W 死神!ハゲワシの襲来
-
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2026年02月発売】
- ケモカフェ! 4
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年12月発売】
- こどもずかん たべもの555 英語つきしゃしんバージョン
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】



























昭和四十年の頃の生活をイメージするのは、大人でも難しいと思うのですが、この絵本の舞台はその頃の炭鉱の町。
危険と隣り合わせの生活は、ぼた山と石炭でくすんだ風景、飾り気のない素朴な住まいに包まれていたのですね。
炭鉱のガス爆発事故で、多くの子どもが 父親を失ったことを思うと心痛みます。
あの頃の子どもたちは今はどうしているのでしょうか?
炭鉱の町は、もうすっかり様変わりしているのでしょうね。
歴史に埋もれていくものを、再認識させられました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】