- 名づけの民俗学
-
地名・人名はどう命名されてきたか
歴史文化ライブラリー 373
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642057738
[BOOKデータベースより]
私たちを取り巻くすべてのモノが持つ「名前」は、どのように命名されてきたか。観察・解釈して表現した「名づけ」的命名と、未来への期待や決意を示した「名のり」的命名に分類してその実態を分析。今後の命名を考える。
モノの名前―プロローグ
物に名をつけること
生活から地名が生まれる
地域名の展開
家の名、人の名
さまざまな命名
現代の命名事情―エピローグ
私たち取り巻くすべてのモノが持つ「名前」は、どう命名されてきたか。観察・解釈して表現した「名づけ」的命名と、未来への期待や決意を示した「名のり」的命名に分類してその実態を分析。今後の命名を考える。
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私たちを取り巻くすべてのモノが持つ「名前」は、どのように命名されてきたか。山、川、家、人、風、魚などの命名から、実態を分析。