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[BOOKデータベースより]
日本の宗教と芸術の最奥へ。禅と哲学―不立文字の核心に、今日の思想と言葉で迫る。東西宗教哲学の呼応と交叉を、その最深部で捉えようとする、繊細にしてダイナミックな井筒宗教思想の冒険。英文遺著本邦初訳。
1 無位の真人―禅におけるフィールド覚知の問題
[日販商品データベースより]2 自我意識の二つの次元
3 禅仏教における意味と無意味
4 分節の哲学的問題
5 公案を通じての思考と非思考
6 禅における内部と外部
7 東アジアの芸術と哲学における色彩の排除
■ 英文のままに残された、碩学渾身の労作。禅と哲学──不立文字の核心に、
今日の思想と言葉で迫る。
■ 欧米人に向けて、東方仏教思想の根源を語りかけること。その工夫によっ
て、禅の精神が新しい光のもとに立ち上がってくる。概念的思考を嫌い、ひ
たすら生まれたてのリアルな経験の場への突破を目指す実践を、言葉に移し
植えようとする。
■ 東西宗教思想の呼応と交叉を、その最深部で捉える、繊細にしてダイナミ
ックな井筒宗教思想の挑戦。