- 本当はこんなに面白い「おくのほそ道」
-
おくのほそ道はRPGだった!
じっぴコンパクト新書 176
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2014年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784408331096
[BOOKデータベースより]
中学・高校で、だれもが触れる、松尾芭蕉の不朽の名作『おくのほそ道』。でもこの物語、実は当時の門人たちがゲーム感覚で楽しみながら読んでいた、今でいうロールプレイングゲームのようなものだった。当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに読み解いてみると、その実態が見えてくる。コスプレあり、ジョブチェンジあり、パラレル・ワールドあり。本当は面白い『おくのほそ道』の世界をご紹介しましょう。
序章 RPGとして読むおくのほそ道―パラレル・ワールド移行スイッチを探せ!攻略本は「能」!
第1章 死出の旅―ファーストステージ深川〜日光 壮大なミッションに向けて、過去の自分を捨てる旅
第2章 中有の旅―セカンドステージ日光〜白河 死と生の狭間で生活エネルギーを回復する旅
第3章 再生の旅―サードステージ白河〜飯塚 鎮魂者へと生まれ変わっていく旅
第4章 鎮魂の旅PART1―ファイナルステージ(1)飯塚〜末の松山 与えられたミッションを遂行していく旅・前編
第5章 鎮魂の旅PART2―ファイナルステージ(2)塩竈神社〜平泉 与えられたミッションを遂行していく旅・後編
当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに「おくのほそ道」を読み解くと、その実態が見えてくる。まったく新しい視点から読み直した、本当は面白い「おくのほそ道」の世界を紹介。
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学校で読まされるおくのほそ道は全然面白くないけど、本当はとんでもなくユニークで、パロディやギャグのような内容が満載だった!