- 岡本太郎という思想
-
- 価格
- 979円(本体890円+税)
- 発行年月
- 2014年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062777414
[BOOKデータベースより]
青年期に父・一平、母・かの子とともにフランスに渡った岡本太郎は、ジョルジュ・バタイユを介して西欧の先端的な思想の影響を受ける。第一次大戦後の混乱のなかで台頭した絢爛たるコスモポリタニズムから世界性へという課題を突きつけられた太郎の、日本の根源的な美の発見へ向かう軌跡を描き出す労作。
第1章 言葉のアヴァンギャルド
第2章 あらためて世界とはなにか
第3章 西欧を超えて
第4章 伝統と創造のあわいに
第5章 対極、または否定的な媒介
第6章 縄文からケルトへ
第7章 はじまりの博物館
青年期に父・一平、母・かの子とともにフランスに渡った岡本太郎は、ジョルジュ・バタイユを介して西欧の先端的な思想の影響を受ける。第一次大戦後の混乱のなかで台頭した絢爛たるコスモポリタニズムから世界性へという課題を突きつけられた太郎の、日本の根源的な美の発見へ向かう軌跡を描き出す労作。 (講談社文庫)
太郎をして、太郎自身を語らしめよ
芸術家であると同時に思想家であった、いまだ知られざる岡本太郎の核心に迫る。
青年期に父・一平、母・かの子とともにフランスに渡った岡本太郎は、ジョルジュ・バタイユを介して西欧の先端的な思想の影響を受ける。第一次大戦後の混乱のなかで台頭した絢爛たるコスモポリタニズムから世界性へという課題を突きつけられた太郎の、日本の根源的な美の発見へ向かう軌跡を描き出す労作。
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画家であると同時に文筆家であり、世界的視野で日本の文化・芸術を再発見した岡本太郎。忘れられてはならないその思想の核心に迫る。