[BOOKデータベースより]
検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。真実は何か、争われた10の事実の真偽をあらためて問う―。
第1部 東京裁判が判定したことは事実か(最初の二、三日で男女子供一万二〇〇〇人が殺害されたか;二万人が強姦されたか;欲しいものはなんでも奪ったか;南京の街の三分の一は燃え落ちたか;二万人の一般男性は殺害されたか;郊外で五万七〇〇〇人の一般人が殺戮されたか;降伏した三万人の中国兵は殺害されたか;二〇万人以上が殺害されたか;日本は事件を認めていたのか)
第2部 事件が言い出された理由(なぜ南京事件は持ち出されたのか)
検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。南京の街の3分の1は燃え落ちたか。日本は事件を認めていたのか…。争われた10の事実の真偽をあらためて問う。





















いかにして「民間人の大量虐殺」に仕立て上げられたのか?昭和史最大のタブーが戦後に“偽装”されていくプロセスを丹念に追う。