[BOOKデータベースより]
戦後最大の“国民雑誌”はなぜ創刊された?花森が黙して語らなかった、真の理由―。希代の編集者の決定版評伝。『暮しの手帖』誕生の秘話。
第1部(編集者になるんや;神戸と松江;帝国大学新聞の時代)
第2部(化粧品で世界を変える;北満出征;ぜいたくは敵だ!;「聖戦」最後の日)
第3部(どん底からの再出発;女装伝説;逆コースにさからって)
第4部(商品テストと研究室;攻めの編集術;日本人の暮らしへの眼;弁慶立ち往生)
敗戦から3年後の1948年創刊。新しいライフスタイルの提案、徹底した商品テスト、圧倒的にモダンなデザインで国民雑誌となった『暮しの手帖』。生涯語らなかった創刊の真の理由とは。希代の編集者の決定版評伝。
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価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】























画期的な編集で戦後最大の《国民雑誌》となった『暮しの手帖』。花森はなぜ、この雑誌を創刊したのか?希代の出版人の決定版評伝。