[BOOKデータベースより]
九百編を超える作品を生み、四十年以上も「アイデアの井戸」を掘り続けてきた著者が、その思考法を大公開。実践的「アイデア・ノート」の作り方とは?ネーミングのコツは?ぼんやりと考える効能とは?読み進めるうちに、「ダイジェスト」する力、「不思議がる」疑問力等、閃きを生み発想を活かすための作法が見えてくる。
第1章 ダイジェストする力(幽霊を分析する;狙いをつけよ ほか)
第2章 アイデアの井戸を掘る(アイデアさん、こんにちは;ベストセラーのたくらみ ほか)
第3章 閃く脳味噌の育て方(モチーフのすすめ;シンプルな脳味噌 ほか)
第4章 知的創造の海へ(一番短い小説;“初めに言葉があった”のミステリー ほか)
第5章 私の読書、私の執筆作法(読書はすばらしい;同好の士と語り合う ほか)
知識は創造のためにあり、創造にはアイデアが命である…。閃きや発明を生む発想術、ネーミングのコツや実践的ノートの作り方など、アイデアあふれる直木賞作家が独創的思考法を大公開。
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閃きや発明を生む発想術、ネーミングのコツや実践的ノートの作り方など、アイデアあふれる作家が思考法を大公開。