- 無気力なのにはワケがある
-
心理学が導く克服のヒント
NHK出版新書 416
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2013年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140884164
[BOOKデータベースより]
やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える…。私たちが“無気力”に襲われるのは、生まれつきの性格のためではなく、それだけのワケがあるからだ。実験心理学の見地から、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズム、知られざる健康被害の可能性を明らかにし、身を守る実践的ヒントを提示する。“心の時代”を生き抜くために必読の一冊。
第1章 無気力は学習される
第2章 無気力なのにはワケがある
第3章 無気力が健康を害する
第4章 無気力がうつ病を招く
第5章 うつ病の心理学
第6章 目標とやる気の不思議な関係
第7章 無気力にならないために
実験心理学専門の著者が、無気力状態に陥いる心理メカニズムや知られざる健康被害の可能性を明らかにし、自らを守るための実践的ヒントを提示。私たちを悩ます“無気力”を科学する1冊。
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私たちはなぜ突如として“無気力”になってしまうのか。実験心理学専門の著者が、無気力状態に陥いる心理メカニズムや知られざる健康被害の可能性を明らかにし、自らを守るための実践的ヒントを提示する。