- 子どもの本100問100答
-
司書、読書ボランティアにも役立つ
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2013年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784422120621
[BOOKデータベースより]
なぜ子どもに本は大切なの?どんな本を選んだらいいの?子どもの本に関わる疑問を「100問」にまとめた手軽で便利な相談ツール。図書館、家庭文庫や読書推進に関わる諸団体の本棚に。
1 本をさがす(何かおもしろい本ない?(10歳男子);夏休みの自由研究のためにおもしろい実験が出ている本を教えてください。 ほか)
2 本をすすめる(子どもはなぜ、本を読まないといけないのでしょうか?;どうして子どもは「こわい本」を読みたがるのでしょうか? ほか)
3 本をえらぶ(なぜ、子どもにとって絵本は大切だといわれているのですか?;『はらぺこあおむし』を書いたエリック・カールについて教えてください。 ほか)
4 出版をめぐって(日本で最初に出版された「白雪姫」は、どんな話ですか?;『不思議の国のアリス』にはさまざまな装丁や挿絵の本があります。ほかにもこんな例がありますか? ほか)
5 児童文学・児童文化いろいろ(子どものための本や文学がつくられたのはいつごろからですか?;日本の子どもの本の歴史について知りたいのですが… ほか)
なぜ子どもに本は大切なのか。どんな本を選んだらいいか。子どもの本に関わる質問や疑問を100問にまとめて答えた、子どもの本ハンドブック。図書館や読書推進に関わる諸団体のための便利な相談ツールとして編集。
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司書、おはなし会のボランティア、教員など、子どもと本に関わる人にとって、とても有益な本です。
子どもの本についての多岐に渡る質問に答える形です。
紹介されている本を見ても著者の知識の深さ、子どもに本当に良い本をという信念を感じられました。続編を出して欲しいです。(オリーブの実さん 70代以上・香川県 )
【情報提供・絵本ナビ】