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[BOOKデータベースより]
「このコーヒーで、アフリカの貧しい人を救えます」「このアクセサリーで、恵まれない子どもたちが学校に通えます」…信じてもいいのだろうか?世界一周の旅で出会った、誰も知らない驚きの真実。
1 死ぬほど獲りたい―ニカラグア・ミスキートコースト
[日販商品データベースより]2 エコに熱心―イギリス・倫理的な市場
3 陶器ショップに迷い込んだ暴れ牛―中国・珠江デルタ
4 ゴム印を押されて―ラオス・ルアンナムター
5 虚報の鉱山―コンゴ・南キヴ
6 おかしなケシ―アフガニスタン・ルバートサンギ
7 DIY 自分でやる―タンザニア・キリマンジャロ
8 綿と折り合う―コートジボワール・北部の反逆者
身近にあふれる「人と地球にやさしい」は 本当に世界を良くするのだろうか?
もはや手放せないスマートフォンやタブレット型PC、毎朝のコーヒーや量産されるファッショングッズが 紛争や人権侵害のもとに成立しているとしたら…… 公正さや社会貢献を認証するはずのラベルが単なる売り文句になっているとしたら……
「このコーヒーを飲めば、アフリカの貧しい人が救えます」
「このアクセサリーを買えば、恵まれない子どもたちが学校に通えます」 ……信じてもいいのだろうか?
中国の組み立て工場(主な製品はiPhoneやiPadなど)、本当の意味を成していない認証ラベル(環境保全やフェアトレードなど)、死と隣合わせのコンゴの鉱山(その鉱石は私たちのPCやスマートフォンの中にある)。
複雑で、簡単には見きれないサプライチェーンに疑問を抱き世界一周の旅に出たジャーナリストが直面した、誰も知らない驚きの真実。