- 憲法は誰のもの?
-
自民党改憲案の検証
岩波ブックレット no.878
- 価格
- 572円(本体520円+税)
- 発行年月
- 2013年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784002708782
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[BOOKデータベースより]
私たちの自由や人権を守るため、主権者が為政者を縛る道具として存在する最高法規、憲法。2012年4月に公表された自民党の改憲案は、そうした立憲主義の本質から逸脱し、平和主義や基本的人権の尊重、国民主権という現在の日本国憲法の原則を壊してしまう「壊憲」案にほかならないのではないか。立憲主義を見失った改憲論議は、危うい。
第1章 誰のため、何のための憲法なのか
[日販商品データベースより]第2章 平和主義から「戦争のできる国」へ
第3章 人権の縮小、義務の拡大
第4章 なぜ九六条を変えてはいけないか
2012年4月に公表された自民党改憲案は、平和主義や基本的人権の尊重という現在の日本国憲法の原則をも破壊しようとする「壊憲」案にほかならないのではないか。自民党改憲案について検証する。