[BOOKデータベースより]
なぜ自由が丘「モンサンクレール」の菓子は“もう一つ食べたくなる”と絶賛されるのか?秘蔵レシピで学ぶ、辻口博啓シェフのスーパーテクニック。
基本のパーツ(クレーム・パティシエール;クレーム・シャンティイ/クレーム・フエッテ ほか)
軽やかさの秘密(オペラ;シブースト ほか)
生地とクリームは表と裏(パート・シュクレ;パータ・シュー ほか)
すべての工程には、意味がある(ケーク・ア・ラ・バナーヌ・エ・オ・キャラメル;プチ・マドレーヌ ほか)
菓子のオリジナリティ(シシリー;パスティス・マルセイユ ほか)
現代の菓子は軽やかである必要がある。ひとつの菓子で満足させるだけではなくて、2つ3つ食べてみたい、もう一度食べたいと感じさせるには軽やかさが条件になる。秘蔵レシピで学ぶ、著者のスーパーテクニック。
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モンサンクレール・辻口博啓氏の秘蔵レシピと独自テクニックを初公開 東京・自由が丘の「モンサンクレール」は近隣客や菓子ファンはもちろん、遠方からの根強いリピート客にも愛される菓子店だ。
オーナーの辻口博啓氏が生菓子を扱う店は地元自由が丘の店だけ。オープン仕様のキッチンから毎朝できたてをケースに並べ、当日売り切る鮮度を何よりも大切にしているからだ。
そのおいしさは「軽やかで食べやすい」「もう一つ食べたくなる」と幅広い層から高い評価を得ている。
本書は定番やオリジナル菓子を通して、いまも