- なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか
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祥伝社新書 321
祥伝社
嶋浩一郎
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784396113216

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[BOOKデータベースより]
「情報も本も、ネットでなんでも手に入る」そうは思っていませんか?けれどもネットだけでは、人を超える発想はできません。著者は、自ら書店の経営にも携わるクリエイティブ・ディレクター。広告の世界だけでなく、ビジネス全般で必要とされる企画力や斬新なアイデアのヒントは、本屋にあるといいます。いい本屋の書棚は、単に知りたかったこと以上の「想定外」の情報に出会える、すばらしい装置なのです。「書棚を旅するようにめぐる」「買った本は、読まなくてもいい」など、人生を面白くするための、本と本屋の使い方を大公開!
第1章 なぜ本屋に行くのか―情報との出会いを増やす歩き方
[日販商品データベースより]第2章 人は本当に「自分の欲望」を知っているか?―書店の情報論
第3章 本は読むな!捨てるな!
第4章 クリエイティブ・ジャンプを生み出す読書的思考法―自分の世界を広げる本屋と読書
第5章 新しい書店のかたち―自分たちの書店「B&B」を始めてわかったこと
B&Bの目指すもの―対談・内沼晋太郎氏
本屋大賞の立ち上げに関わり、数々のヒット広告を作り出してきた企画力の源とは。「書棚を旅するようにめぐる」「買った本は、読まなくてもいい」など、人生を面白くするための、本と本屋の使い方を大公開。