- 韓国経済発展への経路
-
解放・戦争・復興
日本経済評論社
原朗 宣在源
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818822597

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[BOOKデータベースより]
植民地解放後の韓国が、米軍占領統治から朝鮮戦争による破壊と再編を経て、いかに経済発展の基盤を築いたか。今後注目される本格的経済成長直前期の韓国経済について、韓国学界の最新成果を集成して紹介する。
離陸直前の加速
[日販商品データベースより]第1部 市場と政府(体制変化;産業育成政策;対外貿易)
第2部 資本と技術(金融制度と金融市場―フォーマルとインフォーマルの二重金融構造の視点から;人的資源と技術革新)
第3部 市場と企業(綿紡織業;計画造船と大韓造船公社;石炭市場と大韓石炭公社―競争構造の形成と経営安定化)
植民地を経験した韓国経済が、解放後再び朝鮮戦争からの復興を模索する困難なプロセスを経て、どのように1960年代半ば以後の経済発展の基盤を築いたのか。経済制度設計の観点から実証的に明らかにする。韓日の最新研究の成果。韓国と日本の経済発展の相違に注目