- 表象のトランス・ジェンダー
-
越境する性
京都橘大学女性歴史文化研究所叢書
新典社
安達太郎(日本語) 野村幸一郎 林久美子(日本近世文学)- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787978509
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[BOOKデータベースより]
第1部 越境する性―日本の文化表象とトランス・ジェンダー(現代小説のなかのトランス・ジェンダー―松浦理英子の作品を中心に;夢野久作・湊谷夢吉とアナスタシア伝説;「国体」の起源―坂口安吾『道鏡』の女帝論;「奇激な婦人」の末路―山田美妙『いちご姫』における男装をめぐって;『日本武尊吾妻鑑』と『南総里見八犬伝』のトランス・ジェンダー―記紀神話から近世文学へ)
[日販商品データベースより]第2部 異文化理解としてのトランス・ジェンダー((中国)男女のイメージとそのゆらぎ;(西欧)全能性を求めて―性と想像力/創造力)
日本文学・文化において古代より重要なモティーフを形成する性差の越境。これらの表象文化を切り口にトランスジェンダーを見る。「越境する性−日本の文化表象とトランス・ジェンダー」など2部で構成。