[BOOKデータベースより]
第1章 フレーベルの教育思想から導かれる本書の課題
第2章 教育実践のための教育学
第3章 乳幼児の感受性と身体
第4章 意図されていない教育としての家庭における教育
第5章 乳幼児の他者関係
第6章 園における乳幼児のあり方
第7章 園における空間と時間
第8章 言葉
第9章 遊び
教育実践のための教育学とはどんなものか。乳幼児が家庭と往還しながら園という場で育ってゆく場面と、言葉、遊び、先生や他の子たちとの関係に目をこらし、耳をすます9つの章から、実践のための教育研究を考える。
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言葉、遊び、園での出会い……子どもたちの息遣いに目をこらし、耳をすます9つの章から、教育の原理を考えるテキスト。