[BOOKデータベースより]
行方不明者の家族は遺族と呼んでいいのだろうか?東日本大震災から二年。いまだ行方不明者約二千七百人。娘を捜し続ける父、妻の勤務先に説明を求め続ける夫、親子二代で地域復興に頑張る経営者…行方不明者と共に生きようとする家族たちの想いを描いたヒューマンドキュメント。
第1章 自分で捜せない、大熊町の苦難
第2章 犠牲を無駄にしないため闘う
第3章 捜す人々
第4章 海に嫁いだ娘
第5章 家も家族もみんな消えた
第6章 子どもたちとここで生きていく
第7章 津波との因縁、親子二代の地域復興
東日本大震災の行方不明者約2700人。娘を捜し続ける父、妻の勤務先に説明を求め続ける夫、親子2代で地域の復興に頑張る経営者…。行方不明者と共に生きようとする家族たちを描いた、ヒューマンドキュメント。
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2015年01月発売】























東日本大震災の行方不明者四千人以上。娘を捜し続ける父、母親の仕事を受け継ぐべく頑張る息子、妻の勤務先に説明を求め続ける夫・・。行方不明者と共に生きようとする家族達の想いとは?ヒューマンドキュメント。