- 会社役員が知っておきたい会計不正のはなし
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中央経済社 中央経済グループパブリッシング
樋口達 島村和也 宮原一東- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2013年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502470509
[BOOKデータベースより]
昨今、数多くの会計に絡んだ不祥事が報道されている。会計不正にかかわった人物は何らかの責任は免れないが、経営に携わる役員も当然その対応に追われることになる。とくに株主の権利意識の変化から、会社が自社の役員の責任を追及しなければならない場面が増加している。このため、役員は、会社が身を守ってくれるという受け身の考え方を捨てて、「自分の身は自分で守る」という積極的な考え方に変えていく必要がある。本書は、問題となった実例をトレースし、具体的にどのように会計不正に対応していくべきかを、有事の場面と平時の場面とに分けて対応策を述べていく。
プロローグ 会計不正とは
第1章 事例で見る会計不正
第2章 会計不正と開示制度
第3章 会計不正にかかわる会社・役員の責任
第4章 会計不正が発生した場合どう対応するか
第5章 どうすれば会計不正を防ぐことができるか
会社役員は多くのリスクにさらされている。まさかの時、どのような備えをしておくか。本書では、企業会計に関わる不正の実例を示し、発生した場合にはどう対応するか、どうやれば防げるかを平易に解説する。
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会計不正への防衛策はどう講じるか。会社役員として心得ておかなければならない注意点が満載。