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[BOOKデータベースより]
出版業が発展する前夜、和本の表紙裏には、芯紙のかわりに、反古が使われていた。本書は和本を精査し、反古という異物を探る書である。そこには、何が隠されていて、何を知ることが出来るのだろうか。
第1章 表紙裏反古の諸問題(ワークショップの目的;表紙オーバーホールの実習 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ワークショップ報告「表紙裏から反古が出た」(第一回ワークショップ;第二回ワークショップ ほか)
第3章 表紙裏反古の保存法について―国立公文書館蔵の嵯峨本『史記』を中心に(問題の設定;書誌の概要 ほか)
第4章 表紙裏反古の諸問題・続考―東京大学附属図書館蔵『鴉鷺物語』の場合(書誌の概要;反古の正体を読みとる ほか)
追録 寛永二十年版『黒谷上人語燈録』の表紙裏より抽出された宗存版(小山正文)
表紙裏は、出版業揺籃期特有の事情を秘めたタイム・カプセルである…。出版業が発展する前夜、和本の表紙裏には、芯紙のかわりに反古が使われていた。本書では和本を精査し、反古という異物を探る。