[BOOKデータベースより]
著者自身の道程が反映された“ベスト・オブ・朝永振一郎”。さりげない言葉で深く思考する12篇。
1 物理の世界(原子論の発展(一九六二);宇宙線の話(一九五五);光子の裁判―ある日の夢(一九四九) ほか)
2 学問との出会い(思い出ばなし(一九六二‐一九六三);量子力学の曙(一九七五);座談 量子力学の衝撃と体験(一九七五) ほか)
3 教育について(数学がわかるというのはどういうことであるか(一九六一);歴史と文明の探求(討議における発言)(一九七六);座談 科学と知的好奇心(一九六五))
物理学を語った名講演・随筆から精選した、ベスト・オブ・朝永振一郎。一歩づつ学びを深めたいと願う者にとっての灯台のような文章群。さりげない言葉で深く思考する12篇を収録。
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物理学を語った名講演・随筆から精選したベスト・オブ・朝永振一郎。一歩づつ学びを深めたいと願う者にとっての灯台のような文章群。