- 15歳の「お遍路」
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元不登校児が歩いた四国八十八カ所
廣済堂文庫 1499
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784331655016
[BOOKデータベースより]
3年間、不登校だった少年が、夏休みを使って“お遍路歩き”に挑戦。寺に宿泊したり、ときには野宿をしながら歩き続け、四国八十八ヵ所の寺社を巡る。たった一人で挑んだ「自分探し1400キロの旅」の結末とは?道中で感じた思い、人との出会いなどが瑞々しい感性で綴られ、テレビ、新聞など多くのマスコミで紹介、大反響となった感動のノンフィクション、待望の文庫化。「8年目のあとがき」も収録。
お遍路1日目‐1番・霊山寺―初めてだらけの体験、旅の始まり
お遍路3日目‐8番・熊谷寺〜11番・藤井寺―僕はこんなにも弱かったのか
お遍路4日目‐11番・藤井寺〜12番・焼山寺―“人生最大級”の山道を歩く
お遍路5日目‐13番・大日寺―自分の判断力って、意外に確かじゃん!
お遍路8日目‐19番・立江寺―誰かと一緒にいるって、素晴らしい!
お遍路9日目‐20番・鶴林寺―一緒に歩く“旅の仲間”ができた
お遍路10日目‐21番・太龍寺〜22番・平等寺―最後まで歩く気持ちが強くなった日
お遍路11日目‐23番・薬王寺―人の想いがこもった菓子パンの味
お遍路15日目‐24番・最御崎寺〜26番・金剛頂寺―小鉄との出会い、不思議なめぐり合わせ
お遍路17日目‐27番・神峯寺―師匠・小鉄とのさよなら〔ほか〕






















3年間不登校だった少年が「お遍路歩き」1400キロの旅に挑戦。各マスコミで大反響となったロングセラー、待望の文庫化。