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- 岩波茂雄傳 新装版
-
岩波書店
安倍能成
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000221962


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[BOOKデータベースより]
信州への郷土愛を持ちつつ、東京で出版人として生きた岩波茂雄。溢れる活力と情熱で時代と向き合い、生涯青年のように道を求め続け、出版事業に邁進した。「一番無遠慮な友人」安倍能成が、温かい理解と忌憚ない批判の眼差しで描いた本書は、出版事業についてはもちろん、これまで知られることの少なかった私生活についても余すところなく言及し、出版事業者の気概に触れることができる。一九五七年に刊行された決定版伝記を、岩波書店創業一〇〇年を機に新字・新かなで送る。
第1篇 書店開業以前―明治十四年(一八八一)‐大正二年(一九一三)(郷里の生活;東都遊学;女学校の先生時代)
[日販商品データベースより]第2篇 岩波書店―大正二年(一九一三)‐昭和二十一年(一九四六)(古本屋開業―古本の正価販売;出版事業)
第3篇 社会生活(郷党への奉仕;政治的行動;時局に対する態度;日本降伏後の活動;文化的奉仕)
第4篇 私生活(趣味好尚;交友;家庭生活;人間と終焉)
信州への郷土愛をもちつつ、東京で出版人として生きた岩波茂雄。その仕事と私生活を、「一番無遠慮な友人」安倍能成が温かい理解と忌憚ない批判の下に描写した、決定版『岩波茂雄伝』。新字・新かなで送る新装版。