- 泥棒たちの黙示録
-
長篇ユーモア・ピカレスク
Tokuma novels
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198509217
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[BOOKデータベースより]
リストラにあってしまった四十歳の三橋智春は、真夜中の公園で途方に暮れていた。すると突然、昔の部下・宮田早千子が現われた。「手伝ってくださったら、お金になります」その日から宮田を手伝い、三橋は殺し屋となった。ある日、殺害したウエートレスが娘の亜紀の担任・工藤照代の妹と知る。悲しむ担任の先生を見た亜紀は涙をこぼし、その姿を見た三橋は愕然とする。自分の仕事に疑問を覚えたら消される!幸せな生活を守りたい!三橋の気持ちは揺れ動く。大人気“夫は泥棒、妻は刑事”シリーズ第十八弾。
[日販商品データベースより]40歳で会社をクビになった三橋智春は、昔の部下・宮田早千子を手伝い、殺し屋となった。妻子を守るために、殺し屋を続けるべきか…。大人気「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、第18弾。