[BOOKデータベースより]
なぜ、写真家は、自殺した妻・クリスティーネの最期をカメラに収めたのか?写真家・古屋誠一の人生を写真家・小林紀晴が描く渾身のノンフィクション。
もはや写真ではない
けれど、ここで生きている
もっと命を燃やすために
読むべきものなのか、わからない
あなたが殺したのですか
死に追いやるために
美しく、晴れ晴れと
覚悟はできている
語りえない孤独
一回限りなのか
訊けば、終わらなくなる
すべてから、遠く
なぜ写真家は、自殺した妻・クリスティーネの最期の姿をカメラに収め、発表し続けるのか。写真家・古屋誠一の壮絶な人生を、写真家・小林紀晴が描く渾身のノンフィクション。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 写真のこたえ
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- 写真はわからない
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2022年04月発売】
- 写真で伝える仕事
-
価格:1,019円(本体926円+税)
【2017年02月発売】
- 写真集 流星群/大彗星
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年07月発売】























写真家の“呪われた眼”を描くノンフィクションなぜ、写真家は、自殺した妻・クリスティーネの最後の姿をカメラに収め、発表し続けるのか? 写真家・古屋誠一の壮絶な人生を写真家・小林紀晴が描く渾身のノンフィクション。