[BOOKデータベースより]
病気療養中だった談志が、たけしと太田を相手に話芸の限りを尽くした数時間。現代落語最後の名人が信頼する二人へ言い残したのは、芸談でも人生訓でもなく、抱腹絶倒のアブナイ話、下ネタ、ゴシップのみ。
ダメだ、この人は(笑)
活字にできる話にしよう
客にイラつく時もある
最初に褒めてくれた人
麻薬と芸人
たけしが落語家になれば
伝説の「芝浜」名演の後で
林家三平という化け物
キャバレーという修羅場
チンボコが出せるか
絶滅危惧種か、黒船か
病気療養中だった立川談志が、たけしと太田を相手に話芸の限りを尽くした数時間。談志が言い残したのは、芸談でも人生訓でもなく、抱腹絶倒のアブナイ話、下ネタ…。こんなにも粋でシャイな「別れの告げ方」もある。
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病気療養中の談志の放言に、たけしと太田が腹を抱えて笑った三時間。かくもシャイで粋な別れの告げ方もある。貴重な座談収録CD付き