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[BOOKデータベースより]
「近代林業のパイオニア」は、日本近代の政治・文化を覚醒させた!その資金力は当時の三井財閥に比肩し、自由民権運動や同志社創立など、日本の近代化におしげもなく注がれた。忘れ去られていた「日本林業の父」の実像に迫る。
序章 吉野川源流の村へ、五社峠を歩く
[日販商品データベースより]第1章 自由民権運動を駆け抜ける
第2章 まつろわぬ山の民の歴史
第3章 大和の国を改造する
第4章 「日本の林学の父」と明治の林政
第5章 土倉家の六男五女と還暦事業
第6章 逼塞と晩年の輝き
第7章 庄三郎なき吉野の行方
終章 残り火―吉野ダラーと大滝ダム
吉野林業を大きく発展させ全国に広めた立役者・土倉庄三郎。その資金力は当時の三井財閥に比肩し、日本の近代化におしげもなく注がれた。忘れ去られていた「日本林業の父」の実像に迫る。