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[BOOKデータベースより]
1 映像と人との関係(映像の人間化;映像を見る人間―その想像と体験)
[日販商品データベースより]2 コミュニケーションのなかの映画(映画を見る内的経験;映画を見ることと模倣すること;コミュニケーションとマス・コミュニケーションの関係;シンボルが媒介する絵画と流行)
3 社会変動のなかでの映画(アメリカ社会と映画;映画調査モノグラフとシカゴ学派社会学;犯罪の現実と映画―『映画、非行と犯罪』をめぐって;逸脱とサブカルチャー)
4 現在のメディア環境のなかでの映画(重層化する映像メディア;映像メディアをめぐる逸脱と性)
これまで、映像メディアとしての映画にアプローチする研究は、マス・コミュニケーション研究の中心が、
政治社会的な問題を扱うことが多く、娯楽メディアについて十分に研究されてこなかった。
本書では、ブルーマーの映画調査データを現在の研究水準と、メディア状況のなかで捉え直し、
映像メディアのもつ「娯楽コミュニケーション」としての側面において発現される個々人のもつ
「解釈」の意味に着目し、社会的コミュニケーションの過程のなかで、捉えなおす。
従来のマス・コミュニケーション研究では、あまり触れられてこなかった様々な現象についての新たな論考を提示。
2007年に刊行した第一版に、新たな近年のデータの追加、章などに加筆を施した第2版。