この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 松姫 夕映えの記ー八王子とともにー
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年04月発売】
- 阿弥陀の鬼子
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年11月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年04月発売】
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年11月発売】
[BOOKデータベースより]
キリシタン弾圧の余熱冷めやらぬ江戸初期。磁器の町、肥前有田の地で、夫婦となる男女が出会った。長崎の商家の放蕩息子、二胡弾きの達人にして語学の天才・昇蔵。朝鮮人陶工を率いた百婆仙の曾孫、色絵師・香丹。数年後、愛娘・秋香を授かるが、有田焼の急激な発展にともない、昇蔵は海を渡り、香丹は有田に残ることに。有田焼に命を賭した二人の道は、抗いようもない運命の波に分かたれる―。
[日販商品データベースより]肥前有田の地で途轍もない出会いが生まれた。世界に冠たる「柿右衛門」誕生の裏には、70年にわたる夫婦の愛と戦いが秘められていた…。深い感動を呼ぶ歴史ロマン。超話題作「弩」著者3年ぶりの書き下ろし長編。