この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「天皇機関説」事件
-
価格:836円(本体760円+税)
【2017年04月発売】
- 歴史戦と思想戦
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年05月発売】
- 沈黙の子どもたち
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2019年06月発売】
- 太平洋戦争期の物資動員計画
-
価格:24,200円(本体22,000円+税)
【2016年12月発売】
- 戦時経済総動員体制の研究
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2011年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
米英独ソ中の五大国から、タイ、モンゴルといった小国、仏印、蘭印などの植民地まで、多くの国・地域が関係した太平洋戦争。各国はそれぞれ異なる事情の下、この戦争をどう捉え、どう対処、あるいは利用しようとしたのか?彼らそれぞれの視点から見ることで、単に「侵略」「解放」とは言い切れない、あの戦争の実態を浮き彫りにする。
序章 チャンドラ・ボースとインド独立運動―若き志士チャンドラ・ボースの歩んだ道のり
[日販商品データベースより]第1章 五大国の「太平洋戦争」―自存自衛の開戦とは思わず
第2章 フランスとオランダの「太平洋戦争」―駆け込みの独立付与
第3章 米英植民地群の「太平洋戦争」―強力な抵抗勢力を生んだ日本の統治
第4章 泰と外蒙 東亜独立国の「太平洋戦争」―瀬戸際で保たれた独立
第5章 豪加 英連邦諸国の「太平洋戦争」―イギリスよりアメリカと共闘
第6章 「大東亜共栄圏」の理想と現実
第7章 日本の敗北をにらんだ連合国の策動
第8章 東南アジア植民地群の独立
多くの国が関係した太平洋戦争。各国はそれぞれ異なる事情の下、この戦争をどう捉え、どう対処し、どう利用したのか。彼らの視点から見ることで、単に「侵略」「解放」とは言い切れない、あの戦争の実態に迫る。