- 20世紀ロシアの農民世界
-
日本経済評論社
野部公一 崔在東
- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818822054

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[BOOKデータベースより]
第1部 20世紀ロシア農村(ロシアにおける20世紀の歴史的変動と農民意識の変容)
[日販商品データベースより]第2部 集団化前の農村―歴史の連続と断絶(20世紀初頭ロシア農村社会におけるゼムストヴォ防災事業;国家・医師・農民―革命前ロシアにおける農村医療・保健史序説;「赤色テロル」と1922年の教会弾圧;1920年代のソ連の計画経済論における市場像―コンドラーチェフの計画化論の再検討;ネップ農村における社会的活動性の諸類型―村アクチーフとしてのセリコル)
第3部 集団化と農村―農村の大転換(「犂から鞄へ」―脱農民化過程における農村のコムニストとコムソモール員(1920年代から1930年代初頭);1930年代初めのソ連における飢饉発生のメカニズム;権力による名称付与の帰結としての「クラーク」;1930年代の後期のコルホーズにおける定款違反と雇用労働力の利用;チェチェン・イングーシにおけるソヴェト民族政策の一側面―イングーシにおける領土問題の起源を中心に)
第4部 脱集団化と農村―諸問題の源流を求めて(ロシア農村におけるインフォーマル就労と農外雇用―経済成長下での個人副業経営の役割の変容;旧ソ連諸国における農業改革―多様化する農業構造と農業生産の変貌)
20世紀初頭から今日に至るまでの各転換期においてロシア農民と農業はどのように歩み、いかなる変化を蒙ることになったか。従来の水準を越える日露共同研究の成果。