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[BOOKデータベースより]
三国志演義―この壮大な人間ドラマは、ひと握りの英雄=主役だけでは語れない。そこにはあらゆる生きかたのタイプが鮮やかに描き分けられている。主役と脇役の運命が触れあう数々の名場面。劉備でも諸葛孔明でも曹操でもない、ワキの視点から新たに読み解く、画期的な「三国志」。
1 近くて遠い主役の座(張角―宗教カリスマの野望と誤算;董卓―権力こそ使いかた次第 ほか)
[日販商品データベースより]2 脇に徹した生きかた(張遼―泣く子も黙る猛将軍;貂蝉―大物二人を手玉にとった歌姫 ほか)
3 名参謀の条件(陳宮―公けのために抑えられてしまった私情;田豊―ついに噛み合うことのなかった主従の感覚 ほか)
4 乱世に個性を貫く(華佗―志とは違った?伝説の名医;司馬徽―隠士「水鏡先生」、劉備を煙にまく ほか)
壮大な人間ドラマ「三国志演義」は、ひと握りの英雄だけでは語れない。あらゆる生きかたのタイプが鮮やかに描き分けられている。ワキの視点から新たに読み解く、画期的な「三国志」。