- 原発大国の真実
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福島、フランス、ヨーロッパ、ポスト原発社会に向けて
La ve´rite´ sur le nucle´aire le choix interdit.- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860954871
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[BOOKデータベースより]
パリから数キロのところに、使用済み燃料貯蔵プール、放射性廃棄物貯蔵施設、ノジャン・シュル・セーヌ原発は100km…ビュジェイ原発は、フランス第2の都市リヨンからわずかに35km。事故が起きれば、日本よりも最悪な事態が起こりうるフランスには、脱原発へのシナリオはあるのか!?元フランス環境大臣が明かす、フランス原子力政策の暗闇。
福島の事故から
[日販商品データベースより]世界一の原子力推進国のフランス
フランス国民は憂慮すべき事実を知らされていない?
別格扱いの業界
情報操作術
原子力事故に打つ手なし
詭弁を弄して
競合エネルギーの締め出し
原子力の底なし沼
二大企業の野心が呼びよせた経営危機、責任を取らされるのは誰?
原子力施設の解体費用
無責任な見積もり
コストに見合うメリットはあるか?
私たちが放任していたこと
ポスト原子力社会
事故が起これば、日本よりも最悪な事態が起こりうるフランスには、脱原発へのシナリオはあるのか。フランスという国の弱点や国民が直面しているリスク、原子力業界にはびこる裏工作や秘密主義などについて解説。