この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ミッドウェー海戦 第2部
-
価格:2,365円(本体2,150円+税)
【2012年05月発売】
- 「敵空母見ユ!」
-
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2017年11月発売】
- ラバウル航空撃滅戦
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2020年09月発売】
- 真珠湾攻撃作戦
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2015年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京初空襲により変質し、太平洋上の小島占領も新たな目標に加えられることになる。一方、アメリカ側は日本海軍の「D暗号」を丹念に解読し、次の目標AFがミッドウェー島であることを突き止めた…。
序章 その日の山本五十六
[日販商品データベースより]第1章 運命の出撃
第2章 誇り高き艦長
第3章 盗まれた海軍暗号
第4章 支上最強の機動部隊
第5章 ミッドウェー島防衛計画
第6章 戦機熟す
第7章 しのびよる危機
「日米戦争の天王山」における敗因から、日本型組織の構造的欠陥を抉り出す!「本日敵出撃ノ算ナシ」――隠蔽されてきたこの敵情報告に油断して、空母四隻を誇る南雲艦隊は、暗号を解読し待ち構えていた米機動部隊に大敗北を喫した。生き残った戦闘員への丹念な取材を元に、山本五十六の構想から参謀や部隊指揮官の思惑、パイロットや整備兵の奮闘まで、戦闘の全過程を克明に描く壮大な戦史ノンフィクション。