[BOOKデータベースより]
モモンガさんは、もりではいたつやさんをしています。まいにち、もりのみんなに、こごころこめてにもつをくばります。あるひ、ウサギのおばあさんがやいたにんじんケーキをもりのみんなに、とどけにでかけますが…。
[日販商品データベースより]モモンガさんは、森で配達屋さんをしている。毎日、森のみんなに、まごころをこめて荷物を配る。ある日、ウサギのおばあさんが焼いたにんじんケーキを森のみんなに、届けにでかけるが…。
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森の中で、一番見晴らしのいい杉の木に住まいを構えているモモンガさん。彼のお仕事は、青い制帽がトレードマークの、小さな森の配達屋さん。モモンガさんの一日は、毎朝、森を見渡して、緑の中にはためく青い旗を見つけることから始まります。青い旗は、森のみんながモモンガさんへ送る「配達お願いします!」の合図なんです。送り主から荷物を受け取ると、モモンガさんは、毎回「まごころこめて とどけるぞ」と言いながら、配達先へ急ぎます。高い木を、するするといとも簡単に駆け上がったり、モモンガ自慢の飛膜を軽やかに広げて、高い木の上から、空へフワリと風にのってひとっ飛び。身軽なモモンガさんだからこそ、川の中州にあるクマさんのお家だってあっという間に到着です。働き者のモモンガさんの1日と素敵な森の仲間達の交流を丁寧に描いたふくざわゆみこさんの絵本。モモンガさんが走り出すたびに、森の透き通った風が目の前を通り抜けます。杉、クヌギ、柳、楠木、紅葉、樫と、物語に登場する木々は、葉や幹の太さまで本当に本物そっくり。見開きいっぱいに力強く伸びる木々の先端まで、瑞々しく愛情たっぷりに描かれているのがわかります。そんな大らかな森の中で、生き生きと仲良く暮らしている動物達をそっと見守るふくざわさんの目線は、どこまでも優しく、読者の心を和ませてくれます。絵本を読み終わった後、家の外に青いハンカチを結んでおいたら・・・。もしかしたら、こんなかわいい配達屋さんがひょっこり現れてくれるかもしれませんね。
(絵本ナビ編集部)
ウサギのおばあさんから受け取ったにんじんケーキを、配達やのモモンガさんが届けてまわります。
宙を飛んで森を回るモモンガさんが愛らしいです。
森の仲間たちの家が素敵です。
受取のスタンプにと押した足型で、動物たちの足の特徴がわかります。
最後にひとつ残ったケーキのと届け先を考えるとの答えに納得でした。
新しく森にやって来たフクロウさんのこと、ウサギのおばあさんはまだ知らないですからね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】