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[BOOKデータベースより]
ながく三くだり半の研究をつづけてきた高木侃を中心に、近世から近代へと移行する過程で生じた諸問題とその対応をめぐり11人の専門家がそれぞれの周縁から論じる。
第1章 対馬藩の刑罰について
[日販商品データベースより]第2章 「敲」の刑具について―「敲箒」と「箒尻」
第3章 明治時代離婚法五題―高木所蔵未刊史料の紹介
第4章 「法」に関わった西村兼文―「勧解」書類と『京都府違式〓(かい)違條例図解全』
第5章 親の懲戒としての「勘当」と「離籍」―明治民法編纂過程における梅謙次郎の所論を中心に
第6章 野田山墓地と無縁墳墓
第7章 地類・地神・地親類―家結合と同族祭祀をめぐる一考察
第8章 泉南の庶民娯楽と近代―盆踊りと逸脱行動
第9章 三・一一と「いのち」の視点から描く日本近世社会
第10章 徳川幕府による書籍の編纂・刊行事業―官立学問所、特に和学講談所の活動を中心として
第11章 明治初期の小学校における授業方法に関する若干の考察―栃木県下飯田小学校「下等小学授業方法録」の紹介を中心に
ながく三くだり半の研究をつづけてきた高木ただしを中心に、近世から近代へと移行する過程で生じた諸問題とその対応をめぐり11人の専門家がそれぞれの周縁から論じる。