- 妖怪萬画 2
-
絵師たちの競演
青幻舎
和田京子
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784861523298

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[BOOKデータベースより]
日本では古くから描かれてきた妖怪画。不安や畏れといった心の闇に根ざした妖怪画の歴史は、日本人の心性の歴史でもある。本書では文化が熟爛した江戸時代中期から、時代が揺らぎはじめる後期、そして激動期の幕末から明治初期に描かれてきた妖怪画を約150点収録。
第1章 妖怪なんて怖くない(鳥山石燕―『画図百鬼夜行』ほか;北尾政美―『夭怪着到牒』;勝川春英―『異摩話武可誌』;葛飾北斎―『北斎漫画』)
[日販商品データベースより]第2章 絵師たちの百鬼繚乱(喜多川歌麿―「化物の夢」;葛飾北斎―「百物語お岩さん」ほか;歌川広重―「平清盛怪異を見る」ほか;伊藤若冲―「付喪神」;高井鴻山―『雨中妖怪図』ほか;歌川国貞―『七変化壱本足(芝居絵)』ほか;歌川国芳―『頼光公舘土蜘作妖怪図』ほか)
第3章 妖怪画の文明開化(月岡芳年―「新形三十六怪撰源頼光土蜘蛛ヲ切ル図」ほか;河鍋暁斎―『暁斎百鬼画壇』ほか)
日本では古くから描かれてきた妖怪画。本書には、文化が熟爛した江戸時代中期から、時代が揺らぎ始める後期、そして激動期の幕末から明治初期に描かれてきた妖怪画を約150点収録する。