- 地方の論理
-
フクシマから考える日本の未来
青土社
佐藤栄佐久 開沼博
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791766208

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[BOOKデータベースより]
前福島県知事と気鋭の社会学者が、これからの「日本」について徹底討議する。あらゆる「中央の論理」から自立し、「地方」だからこそ可能な未来を展望し、道州制から環境問題、地域格差まで、3・11以後の社会のありかたを考えるいま必読の書。
はじめに 3.11以後、私たちは何を語れるのか
[日販商品データベースより]第1章 3.11以後から考える(エネルギー政策と地方;震災後の対応をめぐって;トカゲのしっぽきり ほか)
第2章 めざすべき地方の姿を考える(いま必要とされているリーダーシップとは何か;本当の保守主義とは何か;安積艮斎と安藤昌益に学ぶこと ほか)
第3章 「地方のみらい」を考える(二一世紀は福島の時代;民主主義をめぐって;一極集中からの脱却 ほか)
あとがき 地方の論理こそが国際標準
前福島県知事と気鋭の社会学者が、これからの日本について徹底討議。あらゆる「中央の論理」から自立し、地方だからこそ可能な未来を展望。道州制から環境問題、地域格差まで、3・11以後の社会のあり方を考える。